手作り石けんのオプション

コロナウィルスでの外出自粛疲れをフラワーエッセンスと石けんで癒そう!

2020年4月18日

この外出自粛生活がいったいいつまで続くのか。緊急事態宣言が解除されたからと言って一斉に外出を初めていいのか?と迷いますよね。

一斉に外出始めたらきっと今以上に一気に感染者が増えてしまう気がしているのはきっと私だけではないと思います。

外出を控える事は続けるとしてもやはり精神的な疲労は日に日に増していきますよね。

前回のカラーセラピーを取り入れることも癒しの手助けになりますし、今回ご紹介するフラワーエッセンスも簡単に取り入れられますので是非試してください!

2回にわたりフラワーエッセンスとは何かを見ていきます。

まずは今回はフラワーエッセンスとはなにか?どうやって使うのかや作り方を見ていきます!

コロナウィルスでの外出自粛疲れをフラワーエッセンスと石けんで癒そう!:フラワーエッセンスとは?

コロナウィルスでの心身的な疲れがピークに達する前に何か対処する方法はないのだろうか?と考える方も多くいらっしゃると思います。

癒しの方法にはいろいろあります。手作り石鹸を作る際に好きな香りの精油(エッセンシャルオイル)を加えて香りを嗅ぐだけでも気分は良くなりますし、好きなハーブを刻んで入れるだけでも植物の力から癒しをもらえます。

でも、手作り石けんを作る余裕がなかった場合におススメなのフラワーエッセンスを取り入れることですが、まずこのフラワーエッセンスとは何者か!?を見ていきましょう!

フラワーエッセンスとは?

植物の持っているエネルギーを水に転写したエッセンスを使ってココロを癒していくものです。自然療法の1つです。

精油(エッセンシャルオイル)やハーブのような有効成分は含まれないため赤ちゃんからお年寄り、妊婦さんにも制限なく使用できます。

現在ではさまざまな種類のフラワーエッセンスなどがありますが、フラワーエッセンスの原点はイギリスの医師だったエドワード・バッチ博士が1930年代に確立した【バッチフラワーレメディー】です。

38種類のシングルフラワーレメディーとレスキューレメディーの39種類があります。

今回はバッチフラワーレメディーの使い方を見ていきます!


コロナウィルスでの外出自粛疲れをフラワーエッセンスと石けんで癒そう!:バッチフラワーレメディーのマイボトルの作り方

フラワーエッセンスを初めて知った方にとってはどうやって使用するの?精油(エッセンシャルオイル)のように香りがあるの?ハーブティーのように飲用できるの?などと疑問が出てきますね。

フラワーエッセンスは出ているブランドにより成分が違いますが、お花のエキスを含んだものをブランデーや保存料として少量のグリセリンを加えて作られています。(ブランデーのみだと日本に輸入の際に酒税法に引っかかるようです)
ブランデーではなくグリセリンベースのものも最近では販売されていますのでお子様への使用などでブランデーベースだと気になるという方はグリセリンベースのものを購入するといいと思います。

本来はカードなどを使用したりカウンセリングなどをして自分にあったフラワーレメディーを1種類~最大7種類までを選んでマイボトルを作っていきます。

ただ、現在のコロナ疲れの際に1から学んでなどという時間はありません。今スグに取り入れていきたいとい心の状態の方が多いと思います。

薬ではないので合わないフラワーエッセンを使用したからと言って何か副作用などが現れるわけではないのでレメディーの紹介文などを読んでフィーリングで選んで使用して問題ありません!

初めて手に取る方は購入したボトルからそのまま使用しても問題ありませんが、毎日使用していくことを考えるとすぐになくなってしまうと感じる方もいらっしゃいます。

ですので、通常は原液を薄めて毎日使用していきますので作り方をご紹介いたします!

バッチフラワーレメディーのマイボトルの作り方

バッチフラワーレメディーのマイボトルの作り方!

用意する物・ブランデー
・ミネラルウォーター
・スポイト付き社交ボトル30ml→★★★
・使用するフラワーレメディー
作り方①スポイト付きボトルを煮沸消毒する
②①のボトルの1/3程度までブランデーを入れる。
③ミネラルウォーターを型口まで入れる
④選んだフラワーレメディーをそれぞれ2~4滴ずついれて出来上がり!

さて、作り方がわかたっら次は実際の使用方法を見てきましょう!


コロナウィルスでの外出自粛疲れをフラワーエッセンスと石けんで癒そう!:バッチフラワーレメディーの使い方!

さて、コロナの影響で休校になったりテレワークが増えて多かれ少なかれ大人も子供も心のバランスが崩れています。

コロナ離婚が増えているというのも残念な話題です。心に余裕がなくなると思いもよらぬ判断に至ってしまいます。

ただでさえコロナウィルスの影響で辛い中コロナ離婚やDVなどでさらなる辛さを味わわないためにも試していただきたいと思うのがフラワーレメディーです。

自分の考えが変われば相手も変わってくれる場合もあります。(本当に無理な場合もあるかと思いますので、フラワーレメディーに頼りすぎることはお勧めいたしません。)

フラワーレメディーを使って見ようと思ううちはまだ疲れがたまり始めている状態だと思いますのでそれ以上ため込まないように是非生活にプラスしてみてください!

それでは使い方のご紹介です!

バッチフラワーレメディーの使い方!

マイトリートメントボトルからでもシングルフラワーレメディーの原液どちらでも使用方法は変わりません。

①そのまま2滴舌に垂らして飲む
②ハーブティーなどの飲み物に2~4滴垂らして飲む
《飲む回数やこの飲み物はダメと厳密に指定されている場合もありますが、毎日続けることの方が大切です。最低でも2~4週間続けないとエネルギーを感じられませんので無理のない回数で毎日取り入れましょう!)

③お風呂に8~12滴垂らす

④こめかみや手首、首の後ろや唇に直接1~2滴つける

⑤ハンドクリームやボディークリームに1~2滴混ぜて使用する
⑥ハンドソープや石鹸を使用するときに1~2滴混ぜて使用する

⑦手作りのアロマエアーフレッシュナーなどの液体に2~4滴混ぜておく

赤ちゃんや子供に使用する際は⑤のように何かボディークリームなどに混ぜて使用したり、
⑦のスプレーに混ぜて周りにスプレーするや③のお風呂に垂らして使用するのがお勧めですよ!

人への使用の他ペットや植物にも使用ができます。
ペットの飲料水に混ぜたり精製水やいつも使用しているペット用の除菌スプレーにフラワーレメディーを混ぜてペットが良くいるところにスプレーして使用したりします。

植物へは水やりの水や花瓶に1~2滴混ぜて使用します!

副作用がないので本当に簡単に使用できますよ!いろいろな意見がフラワーレメディーなどに対しては言われていますが、色やお花をみたり手に取ったりして癒されると感じる方にとっては癒しを感じられやすいと思いますので、このコロナ疲れをフラワーエッセンスでいやしてみましょう!


ウィルスでの外出自粛疲れをフラワーエッセンスと石けんで癒そう!:第1回目のまとめ

さて、フラワーエッセンスの作り方や使い方を中心に今回はまとめてみました。今回はバッチフラワーレメディーの使い方・作り方でしたが、他にもたくさんのフラワーエッセンスがあります。

どのフラワーエッセンを使用するかは自分次第です。一人一人合うエッセンスが変わってくるかと思いますので是非自分に合ったフラワーエッセンスを見つけて生活に取り入れてみてほしいと思います!

次回はコロナウィルスで抱えているイライラや不安などに対応するバッチフラワーレメディーをご紹介していきますので楽しみにしていてください!

今回もご覧くださいましてありがとうございます!


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