手作り石けん

【手作り石鹸】材料・道具は100均(ダイソー)や通販で購入!

2020年2月16日

オリーブオイル 手作り石けん 材料 道具

《手作り石鹸の材料と道具は100均で揃えられるものも多い!?》

色々なうんちくばかりですと、読んでてつかれてしまいますので、家で作らなくても

まずは手作り石鹸ってどうやってできていくのかを知って貰えればと思います。

今回はまずオリーブオイルなどを使った手作り石けんの道具と材料についてをご紹介いたしま

す!

手作り石鹸の材料・道具について!【基本の道具セットとは?】

さて、手作り石鹸の作り方に行く前にまずは、基本の道具セットを確認していきましょう!

ペットボトルで作るやり方もありますが、今回はボウルを使用した場合の道具セットを見てい

きます!

 

牛乳パック一本分(500バッチ)の石けんを作る為の道具!

 

・石けんを混ぜるための《ポリプロピレン製or耐熱ガラスorステンレス製のボウル1個》

500ミリ~1リットルの牛乳パック1本分の分量の手作り石けんの場合

直径20センチ前後のもので深さが10cmくらいのもので大丈夫です。)

 

・温度計(100度計がおすすめ) 2本 (※1)

 

・ステンレス製のボウル 2個

(石けんを混ぜるためのボウルより一回り小さいものでOK)

(苛性ソーダ水を冷やすためとオリーブオイル等を入れたボウルを湯煎する為に使用)

 

・計量カップ 500ミリ程度入るもの 2個

(精製水、オイルを計るためのもの)

(ステンレスでもポリプロピレン製どちらでも問題ありません。)

 

・シリコン製orステンレス製の泡だて器 1本(※2)  ・ゴムベラ 1本

 

・耐熱容器(500ミリ程度入るもの) 1個 (※3) ・計量スプーン(大匙) 1本

・柄の長いステンレス製のスプーンまたはステンレス製のミニ泡だて器 1本

(苛性ソーダを溶かすときに使用)(※4)

 

・はかり  ・IHヒーター(ガスコンロはNG) ・牛乳パック又は専用の型 ・ラップ

 

・ゴム手袋(※5)

(厚手のものか耐薬性のものでよく100均で売られているよな透明の薄いものは不可)

・エプロン ・ゴーグル(※6) ・マスク

 

・テーブルに敷く新聞紙または厚手のテーブルクロス

 

・タオル、保温箱(発砲スチロールや段ボール)

・まな板、包丁(専用のカッターも売っています)

 

・使用した道具を拭くようの新聞紙又はキッチンペーパー

・使用済みの道具を洗う食器洗い用の洗剤と食器洗い用のスポンジ

(スポンジは石けん専用にしてください)

 

・服装(露出の少ない服でできれば長袖がお勧めです)



作り石鹸の材料・道具は通販?100均?《100均編》

さて結構道具買いそろえるの大変そう・・・と思わないでください!

ほとんどが100均で揃えられたり、通販(手作り石鹸の道具をメインでうっているネットシ

ョップ)で手作り石鹸スターターセットとして道具セットが売られております。

 

ただし、100均で買う時のポイントがありますので、下記ご覧ください。

 

※1 温度計・・・100度計がおススメですが、100均で売っているものは200度計がほとんど

だと思いますので、200度計でも問題ありません!

 

※2 シリコン製の泡だて器・・・100均のものでも問題はないんですが、シリコン部分がはが

れやすかったり、すぐ壊れてきますが、個人的にたまに作る分には問題ないかと思います。

沢山作るようになったら新たに壊れにくいものに変えればいいと思います。

 

※3苛性ソーダ水を作る耐熱容器・・・蓋があるタイプのシェーカーボトルを購入してくだ

さい。その際に必ず120度くらいまで耐えられる耐熱性かを確認して下さい。

 

※4苛性ソーダ水を作るときに使う柄の長いスプーン・・・こちらも100均では売ってませ

ん。マドラーとしてステンレス製の柄の長いものが売られていますがこちらは使用できませ

ん。(ステンレス製だと思いますが、すぐに変色してしまいます。)

こちらも手作り石鹸の専門通販店などで売られていますが、こちらはステンレス製のミニ泡だ

て器で代用可能です。ただし、柄の長さが短いので溶かす容器の長さによっては手を思いっき

り突っ込む形になるので容器の長さに応じてどちらを使うか決めてください。

 

※5 ゴム手袋・・・100均で購入する場合は、必ず厚手のタイプのものをご用意ください。

100枚入りとかで売られている透明のタイプのものは使用をしないでください。苛性ソーダ水

が飛んだ時に保護できません。

本来はこちらも耐薬耐油用手袋がありますのでそちらがお勧めです。(モノタロウなどであり

ます)

 

本当に続けられるかわからないときにいきなり高価な道具を揃える勇気って出ませんよね。

ですので、上記のポイントを踏まえて100均でもいいものは100均で揃えてもいいと思いま

すが、次に見ていく手作り石鹸の材料や道具セットが売られているショップですと、長く使え

るものが多いのも確かです手作り石鹸で使用するオリーブオイル等も一緒に購入できますの

で、下記も併せてご参照ください。



手作り石鹸の材料・道具は通販?100均?《通販編》

さて、次に手作り石鹸の道具セット(スターターセット)を取り扱っている通販の場合をみて

いきましょう!

 

代表的なお店は

カフェドサボン さん(山梨県にあり通販と実店舗もあります)

手作り石鹸&材料道具店 テコロ(tecolo)さん  等です。

 

カフェドサボンの手作り石鹸道具セット内容は・・・

・耐熱ガラスボウル 1個 ・温度計 2本・メガネ(ブラック・ブラウン・パープルの3色からお選びいただけるようです!)・シリコン製ゴムベラ 1本 ・泡だて器 1本・スプーン 1本・耐熱プラスチックボトル2個・使い捨てゴム手袋 ・使い捨てマスク ・手作り石鹸小冊子

 

テコロ(tecolo)の手作り石鹸道具セット内容は・・・

・耐熱ガラスボウル 1個 ・温度計 2本 ・ステンレス泡立て器 1本

・耐熱プラスティック 計量カップ500ミリ 2個

・シリコンゴムベラ 1本 ・ステンレススプーン 1本

・薬さじ 1本(これが苛性ソーダ水を作るときに使うスプーン)

・保護メガネ 1個 ・ゴム手袋 ・マスク

・ペーパーモールド 1個

 

内容を見比べてみると、テコロ(tecolo)さんの道具セットとてもいいですね!

ペーパーモールドも数回使えるようですし、スプーンも苛性ソーダを取るとき用とかき混ぜる

ためのスプーンが入っていますね!

 

お値段も見てみると、5602円と同じときたら、テコロ(tecolo)さんのほうがお得感がありま

すね!

 

テコロ(tecolo)さんはその他にも上記セットから、ガラスボウルとペーパーパックがつかない

お手頃なシンプル手作り石けん道具セットもありますしオイルミックスがついている手作り石

けん道具セットも用意されてました。

(カフェドサボンもオイルミックスは売られています!)

 

材料については下記にてご紹介しますので、最後までご覧くださいね♪

 

100均で歩き回って探すことを考えると、先ほども書いた様に、手作り石鹸で使用するオリー

ブオイルやココナッツオイルも購入しなければいないことを考えると・・・お値段は張ります

がある程度揃っている手作り石けん道具セットがおススメかなと思います。



手作り石鹸の材料・道具について!【基本の材料とは?】

手作り石鹸に必要な道具は上記で説明いたしましたので、次に材料についてご紹介いたしま

す!

 

手作り石鹸に必要な材料は・・・

・植物油脂

(例えば、オリーブオイルやココナッツオイル、パームオイル、スィートアーモンドオイルな

ど様々なものがありますので、その時に作るレシピに合わせて揃えます)

 

・苛性ソーダ

※購入できる薬局は・・・すべての店舗ではありませんが、主にHACドラッグや

ウェルシア薬局など。

※石けん教室講座も行っている生活の木(東京)表参道の本店舗1階で購入できます。

 

・精製水(ドラッグストアや手作り石鹸の通販にて)

 

・オプション

  • ドライハーブやハーブパウダー
  • アロマオイル
  • シアバターなどのバター類
  • 色材
  • その他 はちみつやバター類など

植物油脂に関していえば、基本的にどのレシピでも使用するのが

ココナッツオイル(主に泡立ての役目の油)とパーム油(主に硬さを出すための油)です。

(パーム油はバター類で代替えできるので使わないレシピもあります)

 

そして手作り石鹸の基本となっているレシピは、よく耳にするマルセイユ石鹸です。

マルセイユ石鹸はオリーブオイル(72%)ココナッツオイル(18%)パームオイル(10%)

から作られています。

 

マルセイユ石鹸でいうオリーブオイルの部分をスイートアーモンドオイルだったりアボカドオ

イルだったりといろいろと変えることによって自分好みの石けんを作っていきます。

 

含有割合(%)も上記はマルセイユ石鹸の決まりであり、手作り石鹸ではある程度の割合の目

安はありますが、ココナッツオイルやパーオイルの部分も割合を変化させながらいろいろなタ

イプの石けんが作れるのも魅力の一つです!



手作り石鹸の材料・道具は店舗?通販?《店舗編》

手作り石鹸を気軽に始めたいと思うとやはり店舗でオリーブオイル等購入出来たら続けやすい

ですよね。

 

近年は健康志向の方も増えてきたおかげでオリーブオイルやアボカドオイル、スイートアーモ

ンドオイルなど売られているお店が増えてきてますよね!

 

確かにいろいろ作り始めていってある程度オイルがあり、メインのオイルをおりオリーブオイ

ルではなくアボカドオイルやこめ油にして作ってみたいときにはすぐに購入できるので本当に

便利です!

 

ただ、パーム油はなかなか売られていなくかったりします。パーム油は脱色生成しているタイ

プとしていないオレンジ色のタイプがありオレンジ色のはたまーに見かけたりしますが、オレ

ンジ色の石けんを作りたいとき以外脱色生成している白色のパーム油を使います。

 

それに石鹸で使うココナッツオイルエクストラバージンではなく普通のココナッツオイルで十

分だからです。

 

なので、初めてさんだとスーパーなどの店舗で揃えるのは難しいです。

 

店舗ですぐに購入したい場合はオイル専門店などで購入するのが便利ですが、重いので本当に

近所に住んでいる方以外は持って帰るの重くて大変です。

 

 

・金田油店(浅草橋)

・生活の木 店舗によりあったりなかったりしますので電話で確認してからのほうがいいで

す。店舗にお願いしておけばお取り寄せも可能です!

・カフェドサボン(山梨県)

 

 

初めてさんだと店舗購入はなかなか大変ですので通販がおススメかなと思います。


手作り石鹸の材料・道具店舗?通販?《通販編》

では、おススメの手作り石鹸材料購入、通販編を見ていきましょう!

 

何がおススメかといいますと、道具編でも少し触れました手作り石鹸オイルミックスというも

のが売られているのです!

 

基本のマルセイユ石鹸ミックスからそれぞれの店舗オリジナルの手作り石鹸オイルミックスが

売られています!

 

ですので、そのオイルミックス 1本をまずは購入すればあとは苛性ソーダと精製水があれば

作れてしまいます!

 

メリットは、オイルの計量が1回で済みすぐに作れることやオイルがあまって無駄にならない

ことです。

 

1種類ずる揃えた場合、必ずオイルがあまったりしてしまいます。

植物油脂なのであまったオイルはお料理で使えてしまうのですが、いろいろなオイルを計量す

るのもはじめてだと大変に感じてしまいます。

 

もし初めて作るのであれば絶対にオイルミックスがお勧めです!

 

オイルミックスはやはり

・カフェドサボンさん(山梨県)やテコロ(tecolo)さん、その他にオレンジフラワーさん、

いまじんさんなども種類は少ないですが売られています。

 

テコロ(tecolo)さんには道具セットとオイルミックスがセットになったものもありました。

 

初めて作るならやはり道具セットと一緒にこのオイルミックスを一緒に購入して作ってみるの

がお勧めです。

 

まずは楽しく石けん作りの準備を初めていただきたいな思います!

本日もお読みいただきましてありました。


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