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赤ちゃん石鹸使い方!おすすめは無添加や手作り!【まいにちスクスク】

2020年5月26日

5月26日にNHK【まいにちスクスク】でも取り上げられていた赤ちゃんの石鹸を使った洗い方。

赤ちゃんの肌はとても敏感ですよね。初めて育児をするときにはどんな洗い方やどんな石鹸を使用したらいいのか迷ってしまう事もあると思います。

番組の内容をまとめつつ手作り石けんも赤ちゃんにはとても良いものですのでどんな石鹸がよいのかも併せてみていきましょう!


赤ちゃん石鹸使い方!おすすめは無添加や手作り!【まいにちスクスク】:赤ちゃんの石けんのおすすめは?

大人の肌に比べてとても敏感な赤ちゃんの肌。そんな赤ちゃんの肌を思うとどんな石鹸やどんな洗い方がいいのか初めての場合とまどってしまいますよね。

まずはまいにちスクスクで紹介されていた内容を見ていきましょう!

赤ちゃんに大人用の石けんはNG!

監修《神奈川県立こども医療センター 皮膚科部長 馬場直子先生》

まずは市販のものを使う場合の選ぶポイント!
・子供用の石けんやボディーソープ
・無香料
・無着色
・防腐剤など無添加

上記の点を抑えて購入するのがポイントになります。
商品については後ほどピックアップしたものをまとめてありますので⤵
ご参照ください。


赤ちゃん石鹸使い方!おすすめは無添加や手作り!【まいにちスクスク】:石けんの使い方・洗い方

さて、次に赤ちゃんの体の洗い方と使い方についてみていきたいと思います。

赤ちゃんには【泡】をしっかり立てて洗うのが大切!

赤ちゃんの体を洗うのに最も重要なことは・・・
たっぷりの泡で洗う事!!
こすったり、刺激を与えないことが重要!!

泡立てネットでしっかりと泡を作ってから赤ちゃんの体に手で優しくつけて手で優しく洗う!
洗い流すときのシャワーの水圧も強すぎないことと熱すぎないように温度を調整することも大切です!

※ガーゼは優しい肌触りのように見えますが、刺激が強いので使用は避けた方がよい!

赤ちゃんの体洗いNGなこと!!
①固形石鹸をそのまま赤ちゃんの体にこすりつける事!
②液体石けんの原液をそのままつけて洗う事!

なぜか?
濃度が濃すぎる為
すすいでも液が取れきれずに残ってしまう恐れがある為!

 

外で遊ぶようになったら・・・
洗い方は赤ちゃんの時と基本は同じでOK!

手だけの洗い方で汚れが落ちているか心配な時は・・・
やわらかい綿のタオルに泡をたっぷりつけて洗うのがよい!

注意する事!
①石けんを使っての洗い方は1日1回まで!
②洗った後は必ず保湿をすぐにすること!
③お湯(シャワー)でだけで流す場合も1日に3回くらいまでが目安!

なぜか?
幼児期は皮膚を乾燥や刺激から守る働きがある皮脂分泌が生涯で一番少ない時期
1日に何回も石けんを付けて体を洗った場合、肌のバリア機能が無くなってしまうとのことですよ!

そうするとどうなる?
乾燥や肌荒れの原因になってしまいます!!

上記の点を踏まえて考えると、合成界面活性剤が入っているものは赤ちゃんの肌にどんな炎症を起こすかわかりませんし、大人用の石けんで洗う事が望ましくないことや、無添加・無香料のものがいいといわれる理由が納得できますよね!


赤ちゃん石鹸使い方!おすすめは無添加や手作り!【まいにちスクスク】:赤ちゃん用《固形石鹸》のおすすめ!

個人的にですが赤ちゃんには液体の石けんより固形石鹸がいいように感じています。もちろん泡で出てくるタイプの石けんも改良されてお肌に優しいと思います。

ただ、手作り石けんを作る人間として感じることは・・・固形石鹸の方が自分も使っていて肌に優しく感じます。

便利なので液体ソープも置いておいたりしますが、9割がたは固形石鹸で身体を洗います。

ですので、赤ちゃんのお肌は大人の肌の1/2程度の厚さで水分量も大人の1/3程度らしいです。それを知ると余計にお肌に優しい石鹸で洗ってあげたくなりませんか?

それに汚れというのはお水だけで7~8割程度洗い流せます。お水で洗い流せない汚れを落とすために石けんを使用します。

そう考えると天然の保湿成分グリセリンが自然に残る手作り石鹸が良く思います。
ただし、赤ちゃん一人一人で肌質は違いますので一概には言えません。手作り石けんを使用してトラブルが出ないという事は言い切れませんが、化学物質が含まれていない石けんを使用しないとトラブルが増えるのは赤ちゃんのお肌のデリケートさを思うとわかりますよね。

そんな点を踏まえて赤ちゃんにおすすめの石けんを見ていきましょう!

赤ちゃん石けん【ミヨシ】無添加ベビー石けん【税抜200円】

【ミヨシ】無添加ベビー石けん 80g【税抜200円】

公式サイト →https://miyoshisoap.co.jp/

成分は石ケン素地と水のみ!
食用油脂を釜で炊き上げて作る製法で作られています。
これ一つで頭から足先まですべて洗える優れものです!
製法についてはこちらでまとめてます→★★★

ちなみにミヨシの白の石けんの成分は牛脂脂肪酸をメインに作られているので赤ちゃんには向きません!

余計な成分が入っていなくてお値段もお手頃価格ですので、まずはこの石けんから試してみるのもおススメです!

オーガニック精油使用!赤ちゃん石けん【アンティアン】ベイビー

【アンティアン】ベイビー 40g【税抜686円】

公式サイト→https://www.untiens.jp/SHOP/queen-011.html

こちらはコールドプロセス製法で手作りしている石けんです。1か月以上時間をかけて作っているお肌に優しい石鹸です。いわゆるいまはやりの手作り石けんそのものです。

成分はオリーブオイル、スイートアーモンドオイル、パーム油、ココナッツオイル、精製水、苛性ソーダ、オーガニックホホバオイル、オーガニックラベンダー精油です!

(苛性ソーダは石けんを作る時に使用する物です。)

オーガニックのラベンダー精油をほんの少量だけ配合されていますが、天然のオーガニック認証を受けたアロマですので心配はありません。アンティアンさんの商品は信頼ができます。

口コミでは赤ちゃんなどの発疹が良くなってきた、甥っ子の肌が荒れてボロボロだったのにつるつになったの声などが上がっています。
ただ、肌質はそれぞれ違うのであくまでもその人にとっては良かったというだけですのです、すべての方がそうなるわけではありません。

ただ、手作り石けんを習っていても自分の子供の肌荒れが酷くて手作り石けんを始めたというかも多くいらっしゃいました。

お値段は他の石けんより高く感じるかもしれませんが、まとめ購入するとお得に購入できます。

もちろん大人で肌の敏感な方にもいい石鹸ですので赤ちゃんと一緒に使って見ることをお勧めします!


赤ちゃん石けん【松山油脂】保湿せっけん

【松山油脂】保湿せっけん 120g【税込990円】

公式サイト →https://store.matsuyama.co.jp/products/detail.php?product_id=1048

石ケン素地(シア脂やひまわり油など)、ホホバエキス、BG、イミノジコハク酸4Na

イミノジコハク酸はキレート剤の一種で金属イオンを封入するための物。製品の品質を保持する目的で配合しているものです。金属イオンがあると酸化スピードが速くなったりするからです。

松山油脂さんは東急ハンズやロフトなどでいろいろな商品を見かけるかと思います。
松山油脂さんではベビー用として販売していない他の石けんですと動物性の牛脂なども使用してます。
ですので赤ちゃんへの石けんの使用はこちらのベビー用として販売されている保湿石けんを使用してくださいね。

赤ちゃん石けん【アラウ】アラウ.ベビーせっけん

アラウ.ベビーベビー石けん 85g×2【税込550円】

公式サイト→https://www.arau.jp/baby/products/soap.html

こちらも釜炊製法により作られている石けんです。→★★★

成分は石ケン素地、水、シア脂、スクワラン、ラベンダー油、シソ葉エキス、ローズマリー葉エキス、グリセリン、塩化Na、トコフェロール(ビタミンE)、BG

赤ちゃんに必要な保湿をプラスする為にシアバターとスクワラン(オリーブ由来)がはいごうされています。

うるおいのためのハーブエキス【シソとローズマリーエキス】がプラスされています。

ハーブエキス入りの石鹸を探している方にはこちらの石けんがおすすめですね!

赤ちゃん石けん【アトピタ】保湿全身せっけん

【アトピタ】保湿全身せっけん 80g【税抜780円】

公式サイト→https://www.tampei.co.jp/atopita/AT/

こちらも釜炊製法の石けんになります。→★★★

成分は石ケン素地、水、スクロース、グリセリン、ラノリン脂肪酸コレステリル、ヨモギ葉エキス、ワレモコウエキス、エチドロン酸4Na、BG

ラノリン酸脂肪酸コレステリルは保湿成分で、ワレモコウエキスは漢方の一種です。

エチドロン酸4Naはこちらもキレート剤の1つで金属封入のために入れられています。

ヨモギは肌の炎症によい植物として知られていますよね。アトピタという名前だけあり肌の弱い赤ちゃん向けに作られており、使用した方の口コミを見ると肌の炎症が軽くなったなどの声も見受けられます。

ただし、アトピーを治す目的で使用するのではなく肌に合ったとしても炎症が治まるといったことです。

アトピー性皮膚炎の場合はまずは病院の先生に確認してから使用するのをお勧めいたします。


赤ちゃん石鹸使い方!おすすめは無添加や手作り!【まいにちスクスク】:赤ちゃん石けんには手作り!?

 

さて、上記ではすぐに購入出来る商品を見てきました。赤ちゃんが生まれたばかりの時は生活環境も変わり寝る時間も削られます。そんな時には信頼のおけるブランドの石けんを使うにしても少したって時間が出来てきたら素材から自分で調達して自分で手作り石けんをつくるのもいいかと思います。

手作り石けんを購入し続けるのは結構コストがかかります。赤ちゃんの時期を過ぎても幼児期や思春期になった子供のその時々に応じて自分で作ってあげられたらいいと思いませんか?

赤ちゃん向けの石けんにおススメのオイルはオリーブオイルやスイートアーモンドオイル。また精製のアボカドオイルもかなりお勧めですしシアバターなども配合していけます。

自分で手作りする場合は赤ちゃんの場合はアロマは入れない方が無難だと思います。販売されているものはきちんと試験結果などをとっていて赤ちゃんの肌に使用しても大丈夫な量をいれています。

幼稚園くらいに入るようになったら大人の量の半分以下の量を配合して作っていってあげられます。

その場合も自分で作れれば子供の好きなアロマを配合してあげられますよね。

このサイトでは全国の石けん教室の紹介などもしておりますし、作り方もまとめていますのでご興味がある方は是非そちらもご覧くださいね!

手作り石けん教室→★★★
手作り石けん作り方→★★★



赤ちゃん石鹸使い方!おすすめは無添加や手作り!【まいにちスクスク】:まとめ

今回は赤ちゃんの石鹸の使い方や選び方などを見てきました。

大人以上に敏感な赤ちゃんの肌ですので口コミでよかったものが自分の赤ちゃんにも合うかはわかりません。

それに季節によって求める石けんが変わる場合もあるかもしれませんので一度に大量に購入せずにまずは1個ずつ購入して試していくことです。

現在は無添加せっけんが本当に沢山売られているのでどれがいいのか迷ってしまいますよね。

まぁ、これは大人の敏感肌の型などでも同じではあるんですが・・・もし迷ったら、成分名をみてみて知らない成分名があまりないものから試してみてください。

人間の肌に一番合うのはシンプルな素材の石けんですからね!

今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました!



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